塩浜新改築堤記念碑と九州飛行機スロープ跡

メドウおじさん

2011年04月21日 08:44

和白から三苫にかけての干潟沿岸は江戸時代
中期に広大な塩田が開かれていたそうですが
たびたび大波で被害にあっていたそうです。
江戸時代末期に堅固な堤防がつくられました。
今は周囲は畑地となっており和白川下流のポンプ場
横に記念碑が作られています。
この記念碑から干潟周辺には遊歩道が整備されて
かっこうのジョギングコースになっています。
また遊歩道の途中には旧九州飛行機和白工場の
水上飛行機用のスロープ跡が残っています。
ちょうどこの場所から和白干潟対岸には同じような
スロープ跡がありますがこちらは旧福岡第一飛行場
(雁ノ巣飛行場)のスロープ跡です。



築堤記念碑です



旧九州飛行機和白工場のスロープ跡です。
昔、八田・土井から香椎・和白にかけては軍需産都でした。
以前紹介した香椎団地も九州飛行機香椎工場跡に建てられたものです。





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