JR 石原町駅
JR九州日田彦山線の石原町駅は以前、平尾台のセメント鉱山が全盛の頃は
九州で貨物取扱量が一番でした。そのためローカル線に似合わず駅内の線路
も多くホームも2本設置されています。高校の3年間は通学で大変お世話に
なりました。石原町駅は一応東谷地区の中心駅で今でも無人駅ではなく駅長
さんがいらっしゃいます。駅の周りの旧国鉄時代の官舎はなくなりましたが
駅自体は昔のままです。願わくはいつまでも無人駅にならないことを祈ります。
雰囲気のある天井なのですが照明が「おしい」って感じです。
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