スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2012年02月29日

博多町屋館

博多のお櫛田さんの参道横に古民家を移築して博多伝統技を
実演する施設として運営されています。この日は博多織の実演が
なされていました。手織りの機織機のカタン、カタン、という
リズミカルな音も心地よいですが、私は昔ながらの古民家の町屋
作りの家の間取りの方が興味深かったです。天井の高い古民家は
夏は涼しそうですが冬の寒さが気になっていたのですが、聞くと
ころによると囲炉裏やカマドなど直接屋内で火を使うことも多く
意外と暖かいそうです。もっとも屋内で直接火を焚く等、天井の
高い広いスペースのある古民家でなければ出来ない技です。


博多町屋館です



博多織の実演中でした





部屋の中の様子です


  
タグ :博多町屋


Posted by メドウおじさん at 21:00Comments(0)街の紹介

2012年02月27日

大博通り街中博物館2

福岡市はいくつかの外国都市と姉妹都市契約を結んでいます。
そのうち4つの都市のレリーフを埋め込んだ高さ1mほどの
コンクリの円柱が大博通りの交差点に置かれています。
また聖福寺の近くでは聖福寺周辺の古地図が埋め込まれた
記念碑や中国との貿易品の陶器製の動物像のレプリカなどが
設置されています。先般ここの展示物にはテーマ性があまり
感じられないと書きましたが、どうやら博多駅方面から古い順に
福岡市の歴史のトピックを取り上げているようです。







  


Posted by メドウおじさん at 18:15Comments(0)街の紹介

2012年02月24日

コービン

天神の福ビルの裏の通りの路地に喫茶店、コービンはあります。
こじんまりしたつくりのお店ですがアットホームな感じで常連さんも
多いお店です。ここの特徴は手作りのケーキです。オーナーの奥様が
季節の素材をたくみに取り入れたショートケーキは絶品です。
私は天神に出向いた時、時間があれば、必ず寄ってミルクティーと
ケーキのセットを注文しています。










  


Posted by メドウおじさん at 19:46Comments(4)街の紹介

2012年02月22日

おポンプさま

店屋町側の大博通りの歩道に設置されています。説明書きによると
戦争前からあったらしく、近年では博多大渇水のときも貴重な井戸水
として活躍したそうです。双頭の手押しポンプと言うことで珍しい
ものです。道路が拡張される時に撤去の話が出たそうですが住民の
要望でのこされることになったようです。近くの方はおポンプ様と
呼んで親しまれています。


これがおポンプ様です。歩道に設置されています。





  


Posted by メドウおじさん at 13:00Comments(3)街の紹介

2012年02月20日

大博通りは博物館?

博多駅前から築港方面へまっすぐに伸びる大博通りは
片道4車線に10m近くある広い歩道のついた博多の
メーンストリートです。博多駅前から呉服町にかけては
歩道に福岡市の歴史資料や遺跡の出土品のレプリカなどが
多数展示されています。ブロンズ像などの展示はほかでも
よく見かけますが歴史遺跡の展示は珍しいです。
ちょっと残念なのは展示されているテーマがバラバラで
まとまりがないことかもしれません。ですが街歩きには
格好の目標になります。博多だけでなく他の地区でも
あれば面白いと思います。







  


Posted by メドウおじさん at 19:15Comments(0)街の紹介

2012年02月12日

浜男川改修

少し前に浜男川が大改修をしていると聞いていたので様子を
見に行ってきました。3月まで河岸の老朽化のために改修工事を
するようです。確かにここの岸壁は昭和30年代初めに作られて
いますのでもう半世紀たっています。
特に3号線側の岸壁は海の岸壁だったころの面影を残していたので
それがすっかりなくなってしまうのは少し残念ですね。
せめて、昔の海岸線を示す標識が立てられるといいのですが。



画面右の昔の堤防跡も新しくされてしまいそうです。



浜男川と香椎川の合流地点にカモがやってきていました。
  
タグ :浜男川改修


Posted by メドウおじさん at 12:00Comments(0)街の紹介

2012年02月08日

香椎再開発の街の新しいお店・シェFUJIMOTO

再開発の進む香椎駅前ですが再開発地域の東の方に新しい
ケーキのお店が出来ています。以前、アンティークショップの
ペルラさんがご紹介されていました。素敵なステンドガラスが
飾ってありペルラさんで求められたそうです。
私はケーキは香椎参道のANさんがお気に入りですがこちらも
美味しくまた一軒、お気に入りが増えそうです。
お店の名前はシェ・藤本さん、古いお店だけでなくこうした
新しいお店もがんばって欲しいです。





マンションの1Fがお店です。南欧風のインテリアが感じよいです。
  


Posted by メドウおじさん at 17:00Comments(4)街の紹介

2012年02月05日

香椎花壇

香椎花壇は御島にある古い割烹料亭です。以前紹介した
九州文学の重鎮、火野葦平と縁の深い料亭です。
この料亭の前の通り道は昔の海岸線で昭和の20年代は
波打ち際でした。香椎花壇は当時は海を臨む高台に
あった事になります。今も同じ場所にありますが
周囲はかなり変わったようです。お隣にはマンションが
建ち、道路の反対にはURの団地になっています。
香椎花壇には敷居が高くお邪魔したことはないのですが
和風の落ち着いた場所です。
真偽の程がはっきりしないので恐縮なのですがここには
火野葦平がいたずら書きをした暖簾が残っていると聞いた
ことがあります。ここも是非一度入ってみたい場所です。






  
タグ :かしい花壇


Posted by メドウおじさん at 17:57Comments(4)街の紹介

2012年02月02日

久山町

久山町は隣の粕谷町と福岡市に隣接するベッドタウンとして
発展中の町です。町内には田畑や山林が多く残り自然豊かな
町だと思います。町のほぼ中央に町役場があります。今全国の
自治体の中心庁舎にはGPSによる経緯度の測定器が設置されています。
ここ久山町でも玄関脇に設置されています。以前北九州市でも
同じものを見かけました。多分総務省あたりの国策で進めてい
るのでしょう。




  
タグ :久山町


Posted by メドウおじさん at 18:09Comments(0)街の紹介

2012年01月30日

千珠と万珠の石

名島神社の浜鳥居の前の海岸には帆柱石をはじめ神功皇后に
ちなんだものがや伝説が多くあります。
この千珠と万珠の石は神功皇后が三韓遠征の時、この石を使って
海を切り開いて敵軍を苦しめたとの伝説があります。
ここの石はこの伝説にちなんで置かれているものですが最近の
新しいものです。私は史跡でないものをそれ風に設置するのは
少し?ですが、その趣旨をきちんとうたった看板などが設置され
ていればぎりぎりセーフかと思っています。






名島神社の浜鳥居です。かなり昔の鳥居のようで随分風化しています。

  


Posted by メドウおじさん at 19:03Comments(2)街の紹介

2012年01月29日

那珂川水上バス

ふくはく出会い橋の袂に水上バスの発着場になっています。
船は博多港まで遊覧できますがこの日は休業でした。
一度は是非乗ってみたいです。以前住んでいた横浜では
港内クルーズが行われており暖かい季節には中々気持ち
よかったです。素性バスの橋を挟んで反対側には屋形船の
発着場があって近辺は遊覧船の基地のようです。



水上バスの発着場です。



発着場所は迎賓館の隣です



只今、休業中です



屋形船の発着場所も隣り合っています。
  


Posted by メドウおじさん at 09:42Comments(0)街の紹介

2012年01月28日

市役所前広場と福岡姉妹都市

福岡市役所の前は広い人工芝の広場になっています。
広場はB級グルメや県内自治体の地域おこしのイベント
などが良く行われています。またここの隣には福岡市と
姉妹都市契約を結んだ外国都市を示すモニュメントが置
かれています。またこの広場の隅には以前かもめ大橋で
起きた痛ましい飲酒運転事故を悼んで作られたモニュメントが
置かれています。


福岡市の姉妹都市を示す石碑です。



姉妹都市のモニュメントです。



福岡市のイベント広場です。



飲酒運転撲滅を祈るモニュメントです。


  


Posted by メドウおじさん at 16:00Comments(0)街の紹介

2012年01月26日

ブラジレイロ

仕事で店屋町の近くに行った時偶然ブラジレイロを見つけました。
以前紹介した九州文学の原田種夫氏が愛した中州のブラジレイロ
が戦禍にあったため戦後現在地に移ったと店のオーナーのご主人から
伺いました。お店は老舗の喫茶店らしく、今では珍しい水出しの
コーヒーの道具などもお店のディスプレイに使われています。
昭和の香りが残る名喫茶店の一つだと思います。



ブラジレイロのお店です。お昼のランチも美味しいのですが早めの時間でないと売り切れます


頂いたお店のパンフレットもオシャレです
  


Posted by メドウおじさん at 22:08Comments(2)街の紹介

2012年01月24日

天神中央公園

天神アクロスの前に広がる公園は天神中央公園ですが
以前は福岡県庁があった場所です。現在の県庁は吉塚の
東公園の前ですが以前はこの場所にあったのです。
旧県庁を偲ぶものは公園入り口に昔の県庁の写真を
埋め込んだモニュメントが残されています。
また那珂川方面の隣には迎賓館があり今も残されています。
また公園の地下には広い駐車場になっています。
公園は都心の憩いの場で季節の良いときには多くの人で
賑わいます。


天神中央公園は旧県庁跡地に作られました。





旧県庁の記念のモニュメントです。
  


Posted by メドウおじさん at 17:27Comments(2)街の紹介

2012年01月22日

渡し場道 Najima Street NO19

多々良川の渡し場跡はこれまで何度か取り上げましたが
渡し場への通り道に名島通り名、看板がかかっています。
3号線から名島踏切を渡って右側の塀に架かっています。
昔の渡し場の写真も入っており今の場所と比べると昔の
面影を感じられて面白いです。
名島STREET看板はここから松崎地区になります。







昔の渡し場の写真です。



現在の渡し場跡です。




  
タグ :渡し場道


Posted by メドウおじさん at 11:27Comments(2)名島Street

2012年01月21日

アクロスとイムズの里山

アクロス福岡の南向きの壁面には一面に樹木が植えられています。
いわゆる庭木の類ではなく福岡県に自生するいわゆる雑木と下草が
中心です。いわば人口の里山です。同じような緑地は近くの商業ビル
イムズの裏の通り側にも作られています。
街路の植栽としては非常に珍しいケースですがある意味とても先進的
です。春や秋のシーズンには道を歩く方が足を止めてみているのを
何度も見かけました。

アクロスの里山です


アクロスの里山の樹木です。すごい種類です。


こちらはイムズの里原です。冬枯れですっかり枯れていますが
春になれば新芽が出てきます。
  
タグ :人口の里山


Posted by メドウおじさん at 15:35Comments(0)街の紹介

2012年01月18日

報恩寺 

報恩寺は鎌倉時代の名僧栄西禅師の開基です。
その後随分と栄えましたが天正年間に兵火にあい伽藍など
ほとんど焼け落ちてしまいました。
ここには栄西禅師が中国より持ち帰ったと言われる菩提樹や
お茶の木などが植えられたそうです。
香椎宮古宮のさらに奥まったところにひっそりと佇む報恩寺
界隈はまるでタイムスリップしたようなかんじです。
観光客の多くは香椎宮を参拝した後、戻られるようですが
ぜひもう小一時間かけて古宮から報恩寺、不老水の泉を見て
回って欲しいと思います。 












菩提樹の木です

  


Posted by メドウおじさん at 16:00Comments(5)街の紹介

2012年01月15日

港100年記念公園の記念樹

妙見島の先の埋立地には博多港開港100年記念公園が作られています。
併設してサッカー場や野球場などスポーツ施設も多くアイランドシティに
隣接する広大な公園です。多々良川河口にも面してなかなか景色の良い
公園ですがあまり認知度は高くないようです。公園の中に記念樹のタブ
の木が植樹されています。もともとが埋立地なので元からの木はなく
すべて跡から植樹されたものですが広く広がる草原のような空間は
けっこうお気に入りです。まだ今は寒いですが春になればハイキング
に良い場所です。






  


Posted by メドウおじさん at 17:09Comments(0)街の紹介

2012年01月12日

飛行場道 Najima Street NO11

名島水上飛行場への道が飛行場道です。国道3号線の
焼肉レストランVOLKSのところから運動公園の前を通り
都市高速道路の下を渡り城浜団地の中へ続く道が今も残る
飛行場道です。当時は軍需道路で珍しいコンクリ舗装の
道路だったようです。看板の琺瑯写真には飛行場道と名島
火力発電所の引込み線も映っています。


名島運動公園正面入り口に看板があります。





現在の飛行場道です。
  


Posted by メドウおじさん at 18:51Comments(4)名島Street

2012年01月10日

原田種夫の文学碑

博多の街を愛し、九州文学誌を中心に活躍した原田種夫氏の
文学碑が那珂川沿いの西大橋のたもとに設置されています。
原田氏は多くの作家が上京して活躍する中で最後まで九州に
残り心に残る佳作を世に問い続けました。残念ながら芥川賞
直木賞は何度も候補者にあがりながら受賞することはありません
でしたがその輝きはなにも曇ることはありません。
九州文学の重鎮は昭和の世を見届けるように平成元年に
88歳で天寿を全うされたそうです。



原田氏が愛した喫茶店ブラジレイロはこのビルの辺りにあったようです。



原田氏が愛した那珂川と西大橋です。この近くに記念碑は建っています。

  
タグ :原田種夫


Posted by メドウおじさん at 18:22Comments(0)街の紹介