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2011年01月31日

オオイヌノフグリ

今は24節季の大寒の時期です。一年で一番寒い時なのですが、今年は
暦どおり、福岡でも例年以上の寒さです。予報によると2月になれば
少し暖かくなるそうですから、今から立春が待ち遠しいです。
そういえば冬至から一ヶ月以上たちますが夕方の日の入りが遅くなっ
たようです。オオイヌノフグリが寒さに負けずに鮮やかなスカイブル
ーの花を付けています。外来種ですが小さく咲く花はかわいく、和の
雰囲気があります。畑の雑草といえば雑草なのですがグランドカバー
にも使えそうです。それより残念なのは和名の「オオイヌノフグリ」
という名前です。フグリというのは童謡の「タン、タン、タヌキノ
○ ○は~」という歌にあるとおりで、これはちょっとかわいそうです。
名前で随分損をしているように思います。



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Posted by メドウおじさん at 08:19Comments(0)季節の花

2011年01月30日

冬の山野草の庭

昨年の秋からベランダで育てていた山野草を移植して山野草の庭造りを
しています。小倉の実家の8畳のウッドデッキの周囲に植えつけています。
多くが宿根草なので今の季節は休眠中です。春から一年中花の絶えない
山野草の庭にしたいと思っています。



デッキの周りに山野草を中心に植えています。石は植え付けのために耕した時に
出てきたものです。



ハーブのコーナーです。

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タグ :野草園


Posted by メドウおじさん at 15:20Comments(0)季節の花

2011年01月29日

香椎宮・古宮の溝

ここは香椎宮・古宮の横を流れる側溝です。周りは住宅地なので三面
コンクリート張りになっていますがはるか昔、神功皇后はこの川を
舟で下って香椎浜まで戦勝祈願に行かれたとの伝説が残っています。
もちろん言い伝えなので根拠があるわけではありませんが歴史を重ねた
街ならではの言い伝えです。
香椎宮周辺はその歴史的所以のせいか、今まで都市近縁で比較的自然
が残されていたようですが間もなく都市化の波の飲み込まれそうで
残念です。



香椎台のふもとから流れ出ています。途中香椎川に合流して御島神社のある
香椎浜まで続きます。
  
タグ :香椎台側溝


Posted by メドウおじさん at 19:02Comments(0)街の紹介

2011年01月28日

庭にやってくる鳥たちⅡ

この時期里山からは野鳥達が群れで庭にやってきます。
部屋から見えるサクラやロウバイの木に良くやってくるのですが
写真に撮るのはちょこまか動くので中々シャッターチャンスが
生かせません。今度は連射機能を試してみたいと思います。
今回撮影できたのは白と黒のツートンカラーが美しいシジュウカラ
と赤茶色の胸元が美しいジョウビタキです。
梅の花が咲くと緑のメジロもやってくるので楽しみです。



シジュウカラです。



ジョウビタキです。

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Posted by メドウおじさん at 14:38Comments(0)庭にやってくる鳥たち

2011年01月28日

御飯の山城(オイノヤマジロ)

ここは仲哀天皇崩御の地、香椎宮・古宮の後方です。
現在の地名は香椎台となっており小高い山を造成してできた住宅街
です。この地ははるか昔、鎌倉時代の末期から戦略上の重要拠点と
して山城が築かれて来ました。城といっても天守閣などない大型の
砦のようなものだったと思いますが、立花山から御飯の山に続く稜線は
博多湾を遠くに望む重要な場所だったようです。
今はすっかり工事が進んでいますが、この現場の近くには古代からの
名水の不老水の泉があるのですが工事の影響で枯れなければ良いと
心配です。


御飯の山城跡で開発が進んでいます。後方の緑の部分は保全林で残されます。



開発現場は香椎台の住宅地です。
  


Posted by メドウおじさん at 08:49Comments(0)街の紹介

2011年01月27日

七輪陶芸

陶芸を趣味にされている方も多いかと思いますが、中々自分の窯を持って
作陶するのは大変かと思います。特に穴窯など、薪での窯だきは中々出来
るものではありません。ところが吉田日出男さんという作家の方が七輪と
炭を使って穴窯風の本焼を行う方法を編み出しました。それが七輪陶芸
です。電気窯とはまったく違う、自然の炎が作り出す焼き物が楽しめます。

(七輪陶芸は手軽とはいえ、かなり高温になります。火傷など火の元には
十分な注意が必要です)



七輪の中は1200度以上まで温度が上がります。



七輪に炭を盛り素焼きして釉がけした作品を置いて焼きます。



焼いた作品でお茶を楽しみました。左のお菓子を載せた小皿は上の写真で焼いた小皿です。
  
タグ :七輪陶芸


Posted by メドウおじさん at 15:47Comments(0)クラフト

2011年01月27日

リンドバーグ氏、来訪

「翼よ、あれがパリの灯だ。」と言って大西洋無着陸飛行を成し遂げた
冒険家のリンドバーグ氏はその後の世界親善訪問の途中、夫妻で名島
飛行場に昭和6年に訪問されました。当時の福岡市民は熱狂的に歓迎
したようです。名島水上飛行場跡地は城浜団地となりましたが、その
記念碑前の通りは「リンドバーグ通り」と名づけられました。






  


Posted by メドウおじさん at 08:49Comments(0)街の紹介

2011年01月26日

名島飛行場跡地

先般名島橋を撮影した時に説明板に昭和4年から9年まで水上飛行場が
あったことが書かれていました。当時は飛行艇を中心にした国際空路も
あったようです。場所は今の城浜団地の西側、城浜郵便局あたりから
城浜小学校あたりに作られていました。
そのような名島飛行場も近づく戦争の足音と共に航空機の大型化に
より離陸距離が長くなり飛行場は地上化されていき福岡も雁ノ巣に
新しく飛行場が作られ昭和11年ごろに名島飛行場は残念ながら廃止
されたそうです。今では名島一丁目の通り沿いにかつてここに飛行
場があったことを記した石碑とかつてここを訪れた冒険家のリンド
バーク氏の名をつけた通りが残されています。
リンドバーグ氏の来訪については、また次回書かせていただきます。



多々良川河口の名島海岸通りの石の柵に昔の名島の様子が写真つきで説明されています。


 
名島一丁目のリンドバーグ通りの道脇に水上飛行場跡を示す碑が置いてあります。

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Posted by メドウおじさん at 08:58Comments(0)街の紹介

2011年01月25日

香椎浜パークポート埋め立て跡

前回は香椎浜4丁目あたりの堤防跡地を探しましたが今回は
香椎浜イオンあたりの埋め立て跡を探しました。
こちらは比較的新しく昭和50年代を中心に行われたようです。
香椎浜北公園から城浜団地に抜ける道沿いに当時の防風林が
遊歩道として残っています。この遊歩道の隣に当時の堤防跡が
ずっと続いて残っています。そういえばこの近くに海岸通という
バス停があります。
ここから先の香椎浜埠頭に向けての埋め立ては昭和63年から始まって
平成6年ごろに竣工しています。今は産業用の倉庫群やみなと100年
記念公園、スポーツ公園などが出来ていますが、まだ空き地がたくさん
残ったままです。



香椎浜埠頭交差点付近の海岸跡です



アイランドシティ方面に向かっての香椎パークポートの埋立地です。
遠くにスカイタワーマンションが見えます。

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Posted by メドウおじさん at 09:05Comments(0)街の紹介

2011年01月23日

名島橋

多々良川下流に架かる3号線の橋が名島橋です。
昭和8年に完成した7連アーチが美しいコンクリート橋です。
戦前、戦中、戦後の九州の交通を文字通り支えた名橋です。
完成から78年が経過し橋架が痛んできたようで今、改修工事が
進んでいます。完成すればまた美しい姿を見せてくれること
でしょう。
この橋は新潟の万代橋と兄弟橋だそうです。この橋は橋桁から
見上げるとその美しさがよくわかるのですが橋の袂に小さな
広場が作られていてそこから見ると橋のつくりがよくわかり
ます。







博多駅・下流側の入り口に名島橋の説明板が置かれています。

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タグ :名島橋


Posted by メドウおじさん at 22:32Comments(5)街の紹介

2011年01月21日

堤防の痕跡

先日香椎浜御幸公園の堤防の跡を紹介しましたが他にもないものかと
探してみました。すぐ近くに香椎川と浜男佐川が合流するところがあ
るのですが、ここの浜男佐川の3号線側の堤防が昔の海岸線の跡地の
ようです。堤防の古さからして間違いなさそうです。こうしてみると
昔は3号線は海岸線のすぐ近くを通っていたようです。もっともさらに
昔の唐津街道はもう少し奥のJR香椎駅近くを通ったようです。



左の堤防跡が昭和30年代の海岸線のようです。




対岸から見た様子です。

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タグ :浜男佐川


Posted by メドウおじさん at 15:22Comments(3)街の紹介

2011年01月21日

街の不思議なオブジェ

ここは東郵便局近くのNEXUSというオシャレなデザイナーズ
ブランドのマンション街です。建物自体もオシャレなものが多い
のですが、ここには敷地内に奇妙なオブジェがいくつもあります。
まるで恐竜か大きなおたまじゃくしのようなものやUFOのような
円球の上部を切り取ったようなものです。
不思議なものと言ってしまえばそれまでなのですが、ここの街の
不思議なアクセントになっています。



まるで恐竜か巨大なおたまじゃくしのようです。





広場に置かれた半円球です。天気の良い日は小さな子供が登って
滑り台代わりに遊んでいます。

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Posted by メドウおじさん at 08:48Comments(0)街の紹介

2011年01月20日

千早の摩天楼

千早駅前のツインタワーマンションですが、工事途中で建て主の
会社が倒産したためにしばらく工事が中断していましたが、新しい
建て主が決まったようで工事が再開されています。予約金を払った
オーナーの方はほっとされたことでしょう。
ここら一帯は旧国鉄の操作場だったところだそうです。まだ多くの
場所が空き地ですがもう10年もすればマンション中心の新しい街に
生まれ変わっていることでしょう。




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Posted by メドウおじさん at 09:02Comments(0)街の紹介

2011年01月19日

冬の陽だまりのスイバ

冬晴れの土手は風がなければ気温は低くても暖かさを感じます。
土手の枯草の上に張り付くように冬芽のスイバが葉を広げて冬の
日差しをいっぱいにあびている様子が見えます。
この草の春一番の新芽は美味しい山野草です。シャキシャキの
サラダで春の酸っぱさとホロ苦味はなんともいえません。ヨーロッパ
あたりでは品種改良されたものがサラダ菜としてよく使われるそうです。






多々良川には冬鳥も多くやって来ます。

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タグ :スイバ


Posted by メドウおじさん at 15:08Comments(0)季節の花

2011年01月19日

冬のキラメキ

福岡の冬は山陰型の冬曇の日が多いのですが、この日は久しぶりの
冬の晴天でした。ここは多々良川の名島橋の近くの遊歩道ですが
太陽の光が水面に反射して綺麗です。風のないときはポカポカと暖かく
遊歩道を散歩やジョギングする方も多くいらっしゃいます。
土手の草芝もすっかり枯れ草ですが、もう一ヶ月もすれば枯葉の下に
緑の新芽が見え始めるはずです。春の到来が待ち遠しいですね。



この日は久しぶりの晴天でした。



川上に向かっての多々良川です。

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タグ :多々良川


Posted by メドウおじさん at 08:47Comments(2)街の紹介

2011年01月16日

香椎浜人道橋工事

御島崎からアイランドシティに渡る人道橋の橋桁が姿を現しました。
当初の案では香椎花園から電車を人工島へ引き込むとか、高速道路の
インターを作るとかの案もあったようですが、最終的に人道橋を渡す
事にしたようです。アクセスはより便利になりそうです。これからどのよう
に変わって行くのか楽しみです。



  


Posted by メドウおじさん at 09:35Comments(0)街の紹介

2011年01月15日

中央公園、福祉園芸の広場

ここはアイランドシティ中央公園の中でも私のお気に入りの場所です。
春から夏にかけてここに来るとハーブの香りがすばらしく心が癒されます。
また、車椅子のかたが花々を楽しめるように花壇を嵩上げして車椅子に
乗ったまま目の前で季節の花を鑑賞できるように植栽されています。




レイズベットの花壇です。車椅子から楽しめます。



この庭はボランティアの方が丹精を込めて管理されています。

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タグ :ハーブ園


Posted by メドウおじさん at 08:20Comments(0)ハーブ

2011年01月14日

香椎の洋食屋、ビストロ

香椎駅周辺は現在再開発の真っ最中で街の様子がどんどん変わっていって
います。そんな香椎で30年以上営業されているのが洋食レストランのビストロ
さんです。絶品のパスタや肉料理、魚料理がいただけます。店名のビストロ
は欧州家庭料理という意味だそうで、ホット気が休まるようなお店です。
ご主人もとても気さくな方で、うちでは夫婦そろって時々お邪魔します。
お昼のランチもあり手軽なお値段で頂く料理は満足感一杯です。幸せな気分
になれます。
ちなみに私はカニクリームパスタとクリームコロッケが大好きです。
場所は西鉄香椎駅から3号線へ向かってセピア通りの裏道で3号線に面した
ビルの1Fです。よろしければぜひどうぞ。



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タグ :ビストロ


Posted by メドウおじさん at 15:29Comments(0)街の紹介

2011年01月14日

西鉄香椎駅の清張桜

先年テレビ朝日開局50周年記念番組で松本清張作の「点と線」のドラマが
放映されました。ご存知の方も多いかと思いますが昭和30年代前半の香椎
一帯が作品の重要な場面として登場します。清張自身も香椎に住んでいた
ことがあるそうです。
そんな清張や点と線にゆかりの桜の古木が西鉄香椎駅前にあり、清張桜と
一部の熱心なファンには呼ばれていました。その清張桜が香椎駅前再開発の
影響で撤去されそうになったのですが、住民、ファンの活動で新たに西鉄
香椎新駅の駅前に2008年の冬に移植されたそうです。桜の古木の移植は大変
難しいのですが見事成功し花を咲かせてくれています。現在の様子は特に
紹介の説明板やプレートもなく知る人ぞ知るという感じですが、移植間も
ないこともあり、あまり注目を浴びて桜が傷ついたりすると大変ですから
かえってよいのかも知れません。再開発が完成してたら有名な小説の舞台に
なったことがわかる説明板など出来れば嬉しいです



西鉄香椎駅前の清張桜です。以前は写真の左側に植えてあったそうです。2008年に移植されました。



移植された清張桜です。移植も上手くいったようで今年も花が見れそうです。

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タグ :清張桜


Posted by メドウおじさん at 08:44Comments(0)街の紹介

2011年01月13日

香椎浜の昭和30年代の記憶

今はマンションが林立する香椎浜ですが、昭和の30年代は大部分が
海だったそうです。今はアイランドシティで埋め立てが進んでいますが
現在のイオンのあたりは昭和40年代の頃はゴルフの練習場でその前の
昭和の30年代はまだ海だったそうです。その頃の名残が香椎浜団地の
北側、西鉄の御幸公園北のバス停横の歩道に残されています。
団地と歩道の境目に高さ50センチほどのコンクリの塀のような部分が
残っていますがこれが当時の海岸線の堤防だったそうです。
堤防の下の部分は埋め立てられて、上のほうだけが残っています。
有名な場所でなくても自分の住んでいる街の古い頃をその痕跡を追いながら
想像して歩くのも結構面白いです。
NHKでタレントのタモリさんが東京の街の歴史を追いながら散策する
ブラタモリが人気があるのもわかる気がします。







ここから前方は昭和30年代は海だった場所です。

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Posted by メドウおじさん at 08:42Comments(2)街の紹介