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2010年11月26日

ローズヒップの加工

収穫したバラの実(ローズヒップ)を加工してローズヒップティーを
作りました。材料のバラの実は赤く色づいたものならどれでも作れ
ますが味のほうは色々あるようです。今回は四季咲き性のつるバラ
の実を使用しました。作り方は簡単です。収穫した実を水洗いし、
実を割ります。実の中には種と種を包む細かい毛がありますので
これを小さいスプーンで丁寧に取り除きます。このとき硬い毛が
指に刺さると嫌なのでできたらゴム手袋をして作業した方が良い
かもしれません。種と毛を除いたら一ヶ月程よく乾燥させたら出来
上がりです。ビンやカンなど湿気が来ない容器で保存します。
入れ方のポイントは、熱湯でいれて3,4分間隔をおいて召し上が
ってください。またこまかい毛がどうしても残りますのでティーカップに
注ぐ時にコーヒーフィルターなどで濾すと万全です。
爽やかな酸味と香りをお楽しみください。ビタミンCもたっぷりです。



真ん中がヒップの種と毛を除いた状態です。これを一ヶ月乾燥させると右の状態で完成です。

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Posted by メドウおじさん at 09:55Comments(0)ハーブ

2010年11月25日

御島崎の紅葉

香椎の御島崎は常緑照葉樹林が多いのですが、それでも櫨などの
紅葉する落葉樹もあり今が紅葉の盛りです。海に面して温暖ですが
秋の気配が濃いです。香椎の近くでここと香椎の森は自然の季節の
変化が感じられる私のお気に入りです。




  
タグ :御島崎


Posted by メドウおじさん at 09:18Comments(0)季節の花

2010年11月23日

アキノキリンソウⅡ

テリハノイバラの実を撮った場所と同じ御島崎の岩肌が露出した崖に
張り付くように咲いていたアキノキリンソウを見つけました。
アキノキリンソウはアキノキリンソウは海岸性のものもあることは知って
いましたがどちらかというと山の林縁や草原で見ることが多いので、海岸
で見かけたのは初めてです。八丈島産のハチジョウアキノキリンソウも
海岸性でこちらは海岸の強風を避けるように小型のアキノキリンソウです。




御島崎で見かけたのは初めてです。



こちらはハチジョウアキノキリンソウです。肉厚の葉と背丈が低いのが特徴です。

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Posted by メドウおじさん at 22:19Comments(0)季節の花

2010年11月22日

ローズヒップ

春バラの実が赤く色づきました。ローズヒップとしてハーブティーの材料や
クリスマスリースの材料としてもよく使われます。北国の野生バラのハマ
ナスの実はジャムにも出来るそうです。どんな味がするのでしょうね。
写真のローズヒップは御島崎のテリハノイバラの実です。
照り葉の緑とヒップの赤い実のコントラストが美しいです。


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Posted by メドウおじさん at 12:07Comments(0)ハーブ

2010年11月17日

サフラン

秋咲きのクロッカスの仲間のサフランが咲きました。
クロッカスの仲間の多くは春咲きが多く、小学校の頃クロッカスで
水栽培を行った経験がある方も多いと思います。
サフランというとサフランライスが有名ですがサフランの花の雌しべを
乾燥させたものです。一つの花から2,3本の雌しべしか取れないわけで
食材のサフランが高いのもうなづけます。



サフランは秋咲きのクロッカスとして魅力的です。

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タグ :クロッカス


Posted by メドウおじさん at 08:51Comments(0)季節の花

2010年11月16日

キク

いよいよ秋の花、真打の菊の登場です。菊は大輪から菊人形に
使う小菊まで多くの種類があり、日本人が古くから愛した花です。
今の品種の元は大陸から渡来した種と在来の野菊が混血したもの
から発達したといわれています。
個人的には野山に自生するノジギクの仲間が好きです。清楚な一重の
花と菊の香りが好きです。最近はスプレーマムの名前で洋風の花壇にも
よく用いられる小菊の西洋改良種も人気です。



アワコガネギクです。小さな頭頂花を沢山咲かせ泡のように見えます。

細かい切れ込みのあるうすい葉も特徴的です。



シマカンギクです。九州の野山に多い種類です。現在の菊の品種の元になったといわれています。



アシズリノジギクです。高知県の海岸の岩場の崖に自生します。葉裏が白くて白い縁取りのある小さめの葉に特徴があります。



園芸品種の菊です。



花びらが管になったタイプの花です。


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タグ :キク


Posted by メドウおじさん at 08:54Comments(0)季節の花

2010年11月15日

モミジの紅葉

先日街の街路樹の紅葉を紹介しましたが今日は庭の紅葉です。
実家の庭にはモミジが何種類かありますが、その中でノムラモミジ
は赤みが強く美しい種類です。山モミジなどは秋の紅葉だけですが
ノムラモミジは春の芽だしが大変美しくて春紅葉として楽しまれます。
春のみずみずしい赤と秋のシックな赤、春と秋の二度楽しめるとこ
ころが嬉しいです。今週から来週にかけては各地の庭の紅葉がたっ
ぷり楽しめます。



ノムラモミジの紅葉です。黄砂で背景が反射してしまいました。



別のノムラモミジです。



同じノムラモミジの春の様子です。

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Posted by メドウおじさん at 11:39Comments(0)季節の花

2010年11月14日

初冬の棚田

立冬(今年は11月7日)も過ぎて香椎の森の棚田も北風が寒く感じる頃です。
周囲の山も紅葉が進んでいます。田んぼの回りも秋の花の花色が濃くなっていきます。
今が盛りなのはツワブキの黄色とアキノタムラソウの青が山すその土手で目につきます。
ため池の周りにはチカラシバの紫の穂が光を受けて綺麗です。
朝夕の最低気温が10度を下回ると一気に紅葉が進み、落葉樹は葉を落として冬支度が
始まります。





周りの山々も紅葉が進んでいます。

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タグ :棚田9


Posted by メドウおじさん at 19:35Comments(0)香椎の森 棚田

2010年11月02日

ミセバヤ

多肉植物のミセバヤが咲きました。多肉植物というと外国産のイメージが
ありますがれっきとした日本産です。自生地は小豆島の山深い崖地にへばり
つくように育ちます。寒さにも強く冬は地上部は枯れますが春になると芽を
出す宿根草です。秋には厚みのある葉は紅葉して花と紅葉が同時に楽しめ
ます。名前のミセバヤは「誰に見せようか」という意味で人気も無い深山に
ひっそり咲く様子を名にしたと思われます。







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タグ :ミセバヤ


Posted by メドウおじさん at 10:32Comments(0)季節の花

2010年11月02日

港100年記念公園

名島海岸・多々良浜から先一帯は埋立地で、現在は産業用の営業冷凍冷
蔵庫や流通倉庫が立ち並ぶ倉庫街になっていて海岸一帯は福岡市による
開港100年を記念した公園として整備が進んでいます。
広大な土地を生かした野球場やサッカー場名などもありますが市民の方の認知は
あまり進んでないようです。ですが半ば自然状態の草地が広がった現状も個人的
には興味深いです。






現在は広大な草地が広がる公園です。春のピクニックには最適です。

遠方にはアイランドシティのスカイタワーマンションが見えます。



公園の中にはバベルの塔の作りかけのような不思議なオブジェが設置されています。

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Posted by メドウおじさん at 08:52Comments(0)街の紹介

2010年11月01日

名島の史跡Ⅲ

多々良川河口の名島海岸一帯は現在は砂を大量に投入した人口の
海浜となっていて海岸線には遊歩道も出来ています。また浜にはアサリ
なども住み着き春先は潮干狩りで賑わいます。
ここには神功皇后ゆかりの帆柱石(桂花木の化石で天然記念物)などもあり
海岸線の遊歩道沿いには名島の歴史を解説した写真掲示板もあり散策には
ぴったりです。明治以降は昭和の20年代までは火力発電所や水上飛行場
などがあり現在とはずいぶん様子が違っていたようです。



現在の名島海岸沿いです。波打ち際の遊歩道沿いに昔の説明看板が設置されています。



昭和10年ごろの名島海岸です。昔は有名な海水浴場だったようです。



昭和20年代の名島一帯は九州電力の火力発電所と水上飛行場が稼動していました。



名島神社参道の目の前に天然記念物の帆柱石が今も残っています。

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Posted by メドウおじさん at 13:16Comments(0)街の紹介

2010年11月01日

名島の史跡Ⅱ

今は埋め立てで陸続きになっていますが昔は名島神社の先は小さな
砂州でつながった妙見島という小さな島がありました。いまもそこだけは
小高い丘になっていてある会社の施設が建っていますが昔豊臣秀吉が
九州遠征に来た際に地元の豪商がここで茶会を開きもてなした井戸が
残っているそうです。



名島海岸通の説明板です。



昔の妙見島の様子です。干潮になると歩いて渡れたそうです。



現在の妙見島の様子です。島の周りは埋め立てで今はみなと100年記念公園になっています。
  
タグ :妙見島


Posted by メドウおじさん at 08:44Comments(0)街の紹介